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オークス
グループ:Book
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価格:¥ 1,200
発売日:2008-01
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カスタマーレビュー ![]()
単なるエロ本じゃない
(2008-12-01)
序盤は軽いノリで展開していき、後半はストーリーに重きを置いた内容。(勿論、行為も多々アリ)
オタクという言葉がメジャーになる前のオタク産業の苦難についての話など色々考えさせられます。(昔は、セーラー服が漫画に出てるだけでロリコン漫画扱いだったそうですね)
画に関しては、好き嫌いが分かれるかと…
ストーリーは文句なしに良い。普通に抜けますが、純粋に抜きたいという人にはちょっと難しいかも。そういう意味でも☆4つにしました。
泣けるエロ漫画
(2008-08-06)
エロマンガとしての評価については他の方の書かれている
レビューを参考にしてもらえば問題ないと思います。
自分がこの作品を読んで一番グッときたのは
”オタク”と呼ばれるアニメ・漫画・ゲームなどのマニアについての描かれ方です。
オタクが差別され始めたのって宮崎勤事件からだと思います。
当時私は小学生でアニメや漫画が大好きでよく好きな漫画のイラストをノートに
描いていたものでした。
しかしその事件以来アニメや漫画のイラストを描いていると
気持ち悪いというような目で見られるようになり、
だんだんと友達が減ってしまいました。
そして高校生になる頃には自分がオタクであることを隠すようになりました。
そういった実際に宮崎事件でのオタクに対する差別偏見を実体験してきた身としては
この漫画の主人公がエロ漫画家を目指すようになった切っ掛けのエピソードが
自分と凄くシンクロしてきて思わず目頭が熱くなりました。
こんな作品をエロ漫画として発表してくれたゴージャス宝田先生は
本当に凄い方だなと思います。
シビれるッ
(2008-07-19)
スゴイ…です。
大抵の漫画って、どんな声のキャラなのかってことは
まるで描写しないケースが多いじゃないですかぁ。
でも、この漫画は”低い”声の持つ独特な魅力までシッカリ描写しています。
もはやスゴイとしかいいようがありません。
傑作!
(2008-04-04)
30過ぎの男主人公と、12歳ロリ娘の激しい”性活”を描いたラブコメ。
ド変態・エロエロでありながら明るく爽やかな印象を受けるHシーンからは、作者のエロマンガに対する熱意をガンガン感じる。
ボリュームや、Hのバリエーションも申し分なく、ギャグあり熱血ありで読んでいて飽きない。
ここ数年で一番のエロマンガ。
明るく楽しいエロの好きな人には超オススメ!
熱い!熱すぎる!
(2008-02-18)
ただのおかずになるだけの漫画であれば、感想なんか書きはしない(笑)。
島●和彦がどろどろのロリエロまんがを描いたらこんなになるだろうなと思えるくらい、熱い(笑)。画才のない私でも何か描きたいと思わずにはいられないと思い込む作品である。
また、主人公の貧太がエロまんがを描き始めたきっかけのエピソードが泣けるというか共感できるんだよなぁ。今でこそ市民権を得た(ように見えるだけかもしれない)オタクという存在がまだ目立たなかった頃、漫画やアニメが好きなだけで、いじめの対象になり得ている時代は確かにあったんだよな…。
私は何となくのらりくらりと居場所を見つけて、のんびりとオタクやってますが、彼が多感な頃に体験した、どこにも居場所のないやりきれなさとか色々なものを抱えながら青春時代を過ごすというのはかなりきついと思う。
描くことに対しての悩み、葛藤、理想と現実。いろいろなモノを混ぜこぜにして問いかける汗臭い(汗だけではないが・笑)漫画であることは間違いない。

